PERSON 社員を知る

N.H
大阪支店 吹田事業所
ラインリーダー
2019年入社

自ら考え、動くことで、
自信は行動力へ

N.H
大阪支店 吹田事業所
ラインリーダー
2019年入社
PAST
黙々とモノに
向き合う製造業で
働きたい
NEXT
人に向き合い
主体的に
成長を楽しむ
01
イメージとは違った
働きやすさ

海がある街で育ったからか、泳ぐことが好きで、水の生き物も好きで、将来はドルフィントレーナーになりたいと考えていました。高校卒業後に大阪の専門学校へ進み、その道を目指したのですが、なかなか募集をしていないんですね。結局、思うような求人が見つからなかったため、方向転換をすることに。
接客など人と接することは苦手。じゃあ、何を仕事にしようかと考えた時、何かを黙々とやることが得意だという自分の性格を生かせないかと思ったんです。そこで出会ったのがnmsでした。モノづくりは黙々と作業ができそうな仕事でしたし、生活に身近なモノをつくっていることから社会貢献性も高い。また、年間休日もしっかりとあり、無期限で借りることができる社員寮まで完備されている。「製造業は残業が多い」などの声も耳にしていましたが、まったくそんなこともなく、ワークライフバランスをしっかりと取ることができそう。そんな働きやすさに魅力を感じ、入社を決意しました。

02
環境は会話から
つくられる

現在は化粧品の製造に携わり、9人のメンバーをまとめるラインリーダーを任されています。取り扱うのは、アイシャドウやマスカラ、ファンデーションなど実にさまざまです。別のラインで製造された中身をケースに入れて製品の形に組み立てたり、パッケージにシールを貼ったり、フィルムに入れたり、製品として出荷する最終工程というイメージをしてもらえれば分かりやすいかもしれません。その中でラインリーダーの役割は、品質を守りながらも、みんなが作業しやすい環境をつくること。例えば、箱詰め一つとっても、利き腕が違えば作業がしやすい向きも違います。基本的には全員同じ手順でやってもらうのですが、1日の目標生産数が多い時などはそうもいきません。なるべく時間のロスがなくなるように、それぞれが最も速く、正確に作業できる状況をつくっていくことが大切なんです。ただ、どうすれば作業しやすいのかは、作業者に聞いてみなければ分かりませんから、コミュニケーションを取る力は必要ですね。

03
自ら環境を変えて
いける楽しさを

仕事をする中で意識してきたのは、自ら行動するということです。今やっている作業の効率が悪いと感じれば、どうすれば改善されるのかを考え、まずは自分でやってみることを大切にしています。そして、それが正しいと判断できれば、今度はその方法をみんなに伝えていく。それを繰り返すことで、少しずつ自分の仕事に自信が持てるようになってからは、人と接することが苦手だと思うこともなくなりました。
時には間違えそうになることもありますが、そこは頼れる上司がそばにいてくれているので安心です。何でも相談することができますし、私の意見にもしっかりと耳を傾けてくれる。そうやって主体的に仕事ができることがやりがいの一つにもなっています。そうした環境の中で、今後は担当するラインをより安定させ、確実に間違いない品質で化粧品を世の中に送り出せるようにしていきたいですね。積極的に経験を積めば積むほど成長できる仕事です。やりがいが尽きることはありません。

ある1日の流れ

  • その日の生産数や顧客名、注意事項などを全員で確認します。

  • 現場の見回りをしながら、必要書類への記入を行います。

  • 片付けをし、次の日の作業が効率よくできるように準備します。

PRIVATE
平日にはできない
ことを
楽しむ休日

休みの日は、買い物にいくことも多いです。自分が製造に携わった化粧品を街中で見かけた時は、やっぱり嬉しいですね。実は、製造している時から、「この化粧品が発売されたら買おう」と思っていることもあるのですが…。(笑)そういった楽しみもある仕事です。また、専門学校の頃のなごりで、今でも水族館にはよく行きます。水の生き物を観察したり、撮影したりして楽しんでいます。