PERSON 社員を知る

N.K
横浜支店
総合職
2008年入社

働く人を知ることで、
次世代のnmsを築いていく

N.K
横浜支店
総合職
2008年入社
PAST
よりよい環境を
つくるために
できることを
NEXT
ささいなことでも
相談できる
雰囲気づくりを
01
一人ひとりをあたたかく
迎え入れる社風

昔から好きだったモノづくりに携われると聞きnmsへ入社をしましたが、実を言うと次のためのその場しのぎで、長く働くつもりはなかったんです。そんな私がこれまで続けてこられた理由は、何と言っても人のよさ。入社して間もない頃、当時所属していた事業所での生産数減少と人員削減にともない、私は他の事業所へ異動することになったんです。しかし、異動先では仕事も人間関係も一から構築する必要があり、不安な気持ちで出勤する日が続きました。それを察してか、異動前の事業所にいた管理担当者が、毎朝私に話しかけてくれて、少しずつ不安を取り除いてくれたんです。100名近くの社員を管理する中の一人に対して、こんなにも親身になってくれる上に、自分を必要としてくれている。その事実に胸を打たれ、少しでもnmsに貢献していきたいと感じるようになりました。
そして、現在は総合職として社員を管理する仕事をしています。今度は私が彼らの悩みを聞き、誰もが長く働けるような環境をつくる番だと思っています。

02
困難に対して、
全員で立ち向かう

現在私は総合職ですが、nmsでは技能職、技術職、総合職といった職種が用意されています。技術職の時に事業所長を任されていたのですが、その事業所は伸びしろのある分野を取り扱っていたため、生産数量は日々増加していました。本来ならば人員も増やす必要があったのですが、そこまで手が回らず、納期に対して現場の業務は遅れる一方…。そこで、状況を改善するため当時の支店長に相談することに。すると返ってきたのは「自分のやり方で、好きなようにやってみたらいいよ。報告さえしてくれれば、間違っている時だけ指示を出すから。」という言葉でした。その時、気持ちが楽になったのを覚えています。それからすぐに、今後のことを相談するため、約60名の社員一人ひとりと面談をしました。結果、「そういった事情であれば、自分たちにできることなら協力します!」と多くの方に言ってもらえて、本当に心強かったです。おかげで無事、納期に間に合わせることができました。
この経験から、仕事は一人では成り立たず、周りに支えられて成り立っているということを強く実感しましたね。

03
これからのnmsを
つくっていく仕事

現在行っている総合職の仕事内容は、多岐にわたります。新規顧客の開拓や社員の労務管理、お客様からのご要望への対応など。技能職・技術職として働いていた時は、一つの現場を担当していましたが、総合職では複数の現場を担当します。規模感の違いに、最初はとまどうことが多かったですね。さらに、お客様や社員にとっては、私たちの言葉がそのまま会社の言葉となります。そのため、何かを伝える際には、ちょっとした言葉遣いや伝え方のニュアンスなども、常に意識するように心がけています。
そんな中、特に注力しているのが、社員と向き合いその人を理解すること。どんな現場でも仕事は大変です。だからこそ、無駄なストレスを抱えない環境を整えたいと考えています。例えば、仕事内容がその人に合っているかどうか。誰にでも得意不得意はありますから、その人の適性を見極めて、成果の出せる現場へ推薦できるように心がけています。成果を出せると、お客様からお褒めの言葉をいただくこともあるので、それをやりがいにつなげてもらえれば、嬉しいですね。

ある1日の流れ

  • 事業先で、社員のトラブルや困りごとがないかを確認します。状況によっては事業先へ行き、社員面談を行います。

  • nmsへ入社の意志がある方との採用面接に向け、スケジュール調整などを行います。

  • メールチェックや明日の準備を行ってから帰宅します。

PRIVATE
子どもとふれあう
最高の休日

平日は子どもが早めに寝てしまい、なかなか一緒に過ごすことができないので、休日はその分子どもとふれあえる貴重な時間となっています。二人いる子どものうち、上の子が遊び盛りの男の子なので、一緒に公園へ出かけることが多いですね。また、子どもと一緒に楽しめるイベントやスポットをネットで探し、色々な場所へ出かけることで、リフレッシュしています。