PERSON 社員を知る

S.Y
西東京支店 事業本部
総合職 副支店長
1999年入社

どんな種類の不安も、
思いやりと行動で解決へ

S.Y
西東京支店 事業本部
総合職 副支店長
1999年入社
PAST
社員の声に
耳を傾け働き
やすい環境を
NEXT
若手の育成に尽力し
会社という組織を
拡大していく
01
営業から総務まで、
臨機応変に対応

現在は、西東京支店の副支店長として、約250名の社員を管理しています。ポジション的には何でも屋さんで、既存のお客様との商談や新規顧客先への営業から、中途採用業務、さらには総務のような仕事まで、本当に何でもやります。中でも最近は、社員のフォロー業務を中心に行うことが多いです。特に私の担当している事業所はベトナムの方が多いので、日本へ入国した後の役所手続や、社員寮への引っ越しの手伝い、加えて風邪を引いた時には病院の付き添いまで。一緒にご飯を食べることもありますよ。こうしたベトナムの方々は、日本に来てから1〜3ヵ月くらいであることが多いので、日本では当たり前のことや初歩的な生活ルールをほとんど知りません。そういった社員の不安を解消してあげるのが、私の役割の一つだと考えています。その時々に応じて、少しでも働きやすい体制を構築したり、環境の整備をできるよう、これからも努めていきたいです。

02
会話から生まれる
信頼関係

私は管理業務を19歳の頃からやっていますが、その中で最も難しいと感じるのは、社員との信頼関係を構築することです。当時はほとんどの方が年上だったので、会話をするのが大変でした。会社と社員の板挟みになることや、強く当たられることもしばしば。しかし、そういった経験によって、ある程度のことであれば何が起こっても動じない今の私を形成していったんだと思います。
こうした人とのコミュニケーションをとる上で心がけているのは、相手の目線に立って状況を察知し、自ら動いて問題を解決していくこと。相手が現場の社員であれば、現場で直接聞くのが一番。私が一日の半分以上を社員と会話する時間に充てているのも、このためです。彼らの休憩時間にさりげなく、「最近どう?」と声をかけていく。堅苦しい面談はせず、気軽に雑談するんです。でもこれが、何でも本音で相談できる信頼関係を構築する上で、最も大切なことだと感じています。

03
組織の拡大が
働きやすさへつながる

私の考える働きやすい環境とは、同じ会社の仲間が同じ現場にたくさんいることです。私が入社して最初に配属された現場は、300人くらいの規模の中で、たった10人しかnmsの社員がおらず、とても寂しかった印象があります。そんな状況では単純に心細いですし、仕事をしていてもつまらないと思うんですよね。同じ会社の仲間がたくさんいるだけで心強いですし、お客様に対して意見を伝えやすいといったメリットもあります。そうした環境づくりのために、お客様先でのnmsの規模を少しでも拡大していきたいと考えています。
そのためには、これまで以上に若手社員の育成に力をいれていかなければなりません。各事業所の担当者に、私がこれまでに蓄積してきた知識やノウハウを伝えることで、若手社員をしっかりフォローできる環境を構築する。それが若手育成への第一歩です。その積み重ねが、組織をより拡大することへとつながり、各事業所での働きやすい環境をつくることだと信じています。

ある1日の流れ

  • 社員の出勤状況の確認と、フレックスチャージという給与の前払い制度を利用している方のために、システムへ勤怠登録をします。

  • 事業所の休憩時間を見計らって訪問し、社員の状況確認を行います。その際に、保険証などの重要書類を直接手渡します。

  • お客様先にて、増員の交渉や、新規案件の交渉などを行います。

PRIVATE
健康的な心と体は、
野菜づくりから

ここ最近の休日の楽しみは、家庭菜園です。たまねぎ、トマト、なす、ピーマンなどの野菜を、親戚に配れるくらいたくさんつくっているんですよ。丹精込めてつくった新鮮な野菜を、毎日おいしく食べたいので、収穫から料理までは奥さんにお願いしています。また、犬を飼っているため、ドッグランなどの一緒に遊べる施設へ出かけて、体を動かすようにも心がけています。